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2018-09-22

Pranada

Pranada-生命、息吹、音
なんて美しい言葉でしょうか。

バンスリーの先生でもあるgumiさんと、圭吾さんのYonderYoga でのワークショップへ参加することができました。

しかも わたしの作ったお弁当を参加者の方に食べて頂けるという光栄な機会にも恵まれて、
YonderYoga のJunko先生にはとても感謝しております。

インド古典音楽に精通するgumiさんのお話しから始まり、
圭吾さんが心地よい音をわたしたちの声に合わせるようにのせていく。
声を使ってその振動を響かせていくワークは、
体の中心のであるスシュムナナディにそれぞれ位置するチャクラを意識して行います。

gumiさんの言葉をわたしはこんな風に解釈しました。
自分の声をそこに置くのは 種を蒔く作業。
その音の振動が、響きとなって、身体に伝わっていく、身体を超えて空間に広がっていく。
種から根を張り、茎を伸ばして、葉を繁らせていくように。

ワークは低音から高音へと進みます。
わたしは低音が苦手でした。
声がかすれてしまいます。
人前で声を出すことは得意ではないにしろ、
抵抗はないと思っていたわたしは動揺しました。
自分の声が、どんな風に聴こえているのだろうということがとても気になり、
意識は声に集中したり、離れたりを繰り返します。
人からどう見られているかという、
自分自身の心の癖に気がつけたことは、
嬉しくもあり、
苦しい時間でもありました。
それでも振動を感じることは終始 心地良く、
今も家で一人のときに実践しています。

続けていくと、だんだんと 真ん中が通っていく感覚は、曼荼羅の世界観を自分の中に見ていくようです。
外なる大宇宙と内なる小宇宙。
そんな風に言っても決して大袈裟ではないと思うのです。

pranada、とてもおすすめです。
また受けられる機会がありますように。

Camatkara yogini 慈香

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