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2018-10-01

1才の小さな先生

爽やかに晴れた秋の日、
娘は1才になりました。
一年、本当にあっという間でした。
お世話してくれた助産師さんが、メールをくださって、
わたしも夫も親になって1歳をお祝いしてくださる温かいメールに励まされました。

生まれたころのふにゃふにゃな感じはもはやなく、
もうすっかり子どもになっている娘。
大変と思うこともあるけれど、
わたしの生きる源となっているのは間違いありません。
最近の娘は拍手ができるようになりました。

目覚めた瞬間、空を仰いで手を叩いて笑っている。

ゴハンを口に含み、手を叩いて もぐもぐ。
(これはどうやら美味しくないときはしないので、差がありますが。)

しじみが高いところからジャンプしているのをじっと見上げて、
大きな声をあげながら、手を叩く。
嬉しいこと、感動すると手を叩いて喜んでいいるようです。

そっか、そうだよね、
本当は
毎日が感動の連続で。
生きることは 喜びそのもの。
この世に生まれてきたことはとても奇跡的なことなんだよね。

わたしの小さな先生。
娘が毎日大事なことを教えてくれます。

Camatkara yogini 慈香

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