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2019-10-03

愛情を繋ぐ


先日 娘が2歳になりました。

もう2歳、
やっと2歳、という気持ちです。

2歳になった途端に言葉が増えて、
「おきゃえりー」(おかえり)
「こんちわー」(こんにちは)
「プース」(スープ)
などなど、わたしが話す言葉もどんどん吸収し、真似をしています。(悪い言葉を使わないように身が引き締まりますね。)

赤ちゃんのときは本当に可愛かったけど、
「今が1番可愛い時だね」と、よく言われるのが頷ける 、まん丸オムツを履いたお尻や、
テテテテ…と音が聴こえてくるような走り方や、なんともいえない愛らしい仕草と、つたない言葉。

娘の「おかえり」に一番顔が緩んでいるのは、普段あまり表情の変わらない夫です。

バスの中で 窓の外を通った飛行機を見て
「ひほうきー!」と 大きな声で叫ぶ娘に、
「飛行機だねえ」と 返事をくれる おじさんや、目を細めて手を振ってくれるおばあさん。
みなさんの温かい目線に、見守られているのは、とても心強いです。
週交代で見にきてくれる母たちも、
娘への大きな愛情を感じます。

子どもは こうして、たくさんの目や、手をかけてもらって育つんだなあ…。
きっと自分もそうして育ててもらったこと、
本当にこの年頃のことは少しも覚えていなくて、申し訳なくなるくらいなのですが、
わたしが娘にかける愛情が、
私がいただいてきた愛情を繋ぎ、
感謝の表現として、恩返ししていけることなんだろうと、今 思います。

こうやって人は世代を超えて繋がっていくのでしょうか、
深い感動を思わずにはいられません。

Camatkara yogini 慈香

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