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2019-02-01

マントラの話し

YonderYoga の2時間のクラスでは、最初と最後にマントラを唱えています。

マントラで喚起される神様は、
自分の中の徳性を表します。

昨年はガネーシャを練習していました。
1月からあらたに練習を始めたのは
サラスワティのマントラ。

慈悲と英知、寛大さの象徴であるサラスワティ。

人を慈しんだり、
愛でたり、
優しい知恵が
誰の心のなかにも、あります。
たとえいま見えなかったとしても、
種のように存在しています。

内なるこの徳性を呼び起こしていく、
サポートをしてくれるのがマントラだとわたしは学びました。

声を出すことが苦手な方もいるかもしれません。
間違えることを怖れてしまう気持ちも出てきます。
でも続けていくと
自分のうちにある
神聖な部分、
純粋な部分に触れるような気がします。
見えないから、
感じるしかないのだけれど、
自分の生きてきた環境とかそういうのは全部関係なく、最初からそこにあるもの。

それは命そのものなのかもしれません。
わたしにもあったんだなあって思えるのです。

Camatkara yogini 慈香

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