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2019-01-05

新しい気持ち、新鮮な眼差し


新年、新しい気持ちでマットの上に立ちました。
アーサナをとっていて、気がついたのは、
「わたしは○○だ」と 、自分自身をしばしばジャッジメントしていること。
例えば苦手なアーサナがあったとして、
そのアーサナをするとき、なんとなく構えて力んでしまっている自分がいることに気がつきます。

例えば音楽をやっている人なら、
どうしてもここのフレーズでつまづいてしまう、そういう箇所があったとして。
昨日もそうだったから、今日もきっと…と意識が緊張して、やっぱりまたつまづいてしまうという感じ。

そんなときは
からだに本当の意味で馴染むまで、
練習を積むしかない。
馴染んで、それができたとき、余分な力みは消えている。

昨日の自分と今日の自分は
同じようで、同じではなく。
今日の自分を新鮮な眼差しで見つめます。
練習を通して 体の内なる感覚や
呼吸を育くんで、
こんこんと湧き出る泉のような、
自分自身の純粋な部分に気がつく日が来るまで。
焦らず、
止まらず、
一歩一歩と信じながら。
自分自身に気づきを向けて。

新しい年は決意できるとき。
新鮮な気持ちで、
練習に取り組んでいきましょう、と
今年のクラス初めを迎えました。
またこうして2019年の練習をみなさんと一緒に始められたことに感謝です。

Camatkara yogini 慈香

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