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2016-11-18

~心の平安を保つこと~

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わたしたちが1日に影響を与える人数は、300人ともいわれていると昔何かの本で読みました。

もし、朝家族と喧嘩して 、重い気持ちでそのままでかけてしまったら。
その日出会った人たちにどんな風に接するだろう。

朝、「おはよう」って、「愛してるよ」って言ったなら。
愛してるが照れくさかったら、
「ありがとう」と言ってみたら 。
ハグをしてみてもいいかもしれない。
その人の気持ちは温かく、力に溢れ、勇気が持て、きっと一日は前者と大きく変わるでしょう。

人に優しくあれるよう、人を想えるよう、人に心を使えるように、
自分自身が満ちていられるにはどうしたらいいのだろう。

ヨガの練習では、どんなポーズをとっているときでも、自身の呼吸に意識を向け、呼吸が安定しているかを見ていきます。
これはどんな状況であっても、心の平安を保てるかということ。

ヨガはスタジオに来て、そのときだけで終わりません。
今、この瞬間も自身の呼吸を見つめることはできるのです。
食事を作っているときも、掃除をしているときも、電車に乗っているときでも。
どんどんと生活に広げていくことができます。

自身を見て、感じて、
目の前にいる人の1日を想って、
その先にいる人を想像して、優しくありたい。

そうしたら、きっと自分のことも目の前の人のことも愛し、幸せにできるのではないか、

自身の心の平安を保つことは、世界の平和に繋がるかもしれない。なんてことを本気で思います。

まずは自分から、平安を。
わたしの家から平和を築こう。

Camatkara yogini 慈香

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